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乳腺腫瘍のこと

今日は、もものママが書きま~す。

随分前のことですが、ももは昨年、初めての手術を受けました。
乳腺腫瘍が見つかったためです。


腫瘍が見つかったときは、ネットで色々検索しましたが、
メスのワンちゃん、猫ちゃんには、比較的よく見られる病気らしく、
医療的な説明のサイトはたくさん見つけることができました。

避妊手術をしていても、可能性は0%ではないようです。
普段からよく観察したり、触ったりして、早期に発見しましょう!

ももは腫瘍が見つかる1年ほど前に 偽妊娠(想像妊娠)状態になりました。
おっぱいが張って、お乳が出たのです。
これもホルモンが関係しているので
乳腺腫瘍と関係があるような気がしています。
あくまでも私見ですが、想像妊娠を経験したワンちゃん(猫ちゃんも?)は
特に気をつけてあげたほうが良いかもしれません。


手術前に、術後の生活の様子などを知りたいと思ったのですが、
手術を経験した飼い主さんのブログなどは、あまり見つけることはできませんでした。
そこで、これから手術を経験する飼い主さんの参考になれば、と思い
推定9-10歳ヨーキーの、乳腺腫瘍切除の手術前後の様子を記録しておきます。


発見~手術決定
・もものお腹を見ていたとき、乳房の横に米粒ほど、ぽこっと出ていた部分を発見。触ってみるとしこりが・・・
・病院で診てもらうと、私が発見したもの+同じ列に数個、反対側にも1個、見つかる。
  (私にはわからないほどの小さなものでした)
・乳腺腫瘍で、悪性の場合は多臓器へ転移する可能性あり。
・良性でも大きくなると体に影響が出てくる可能性があるため切除を勧められ、手術することに。
・良性・悪性の検査は摘出してから行う方が確実

手術前
・手術の数日前に、レントゲン(既に転移がないかの確認等)、血液検査など、術前検査
・転移も見つからず、健康的にも問題なし

手術当日
・当日朝のみ絶食
・朝、入院、午後に手術
・右側1列と左側ひとつの乳腺を切除、卵巣と子宮も摘出(避妊手術)し、ついでに歯石取りで、手術時間は2時間ほど
・夕方先生から電話を頂き、無事に手術が終わり、すでにおすわりしているとのこと

手術翌日
・午前中退院
・傷にテープが貼られ、サポーターのような洋服を着ている
・帰宅後、トイレのために外へ。ガマンしていたようで、すぐに用を足して帰宅
・さすがに元気がないが、ゆっくり自分で動ける
・食欲はほぼ普通
・エリザベスカラーを極端に嫌がっている

長くなるので、続きはまた明日・・・

100117-11.jpg
もちろん今はすっかり元気だよ
あごの毛が「ぴっ」てなってるけど・・・



その後、ペットの口コミサイトペトワでお世話になっている先生がブログに
乳腺腫瘍のことをわかりやすくまとめてくださっているのを見つけました。→コチラ

傷もこんな感じでしたよ~。

もものママ

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| 病院・病気のこと | 10:41 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

うちも前に飼っていたマルチーズ9才で乳腺腫瘍の手術受けましたよ
乳房全摘で大変な手術でした。
そののち15才でまた他の癌が発見されまた手術受けました
16才まで生きてくれたけど乳腺腫瘍の術後はやはり大きな傷で(胸からお腹の下まで)可哀想でした・・・。

| サーヤママ | 2010/01/21 12:20 | URL | ≫ EDIT

ももちゃん、手術頑張ったね。
うちは男の子だからそちらの心配は無いと思うけど。
でも、膝蓋骨脱臼症。ひどくなったら手術も考えなければ。
できるだけしたくないと思ってるけど。

| ケン太ママ | 2010/01/21 12:39 | URL |

サーヤママさん
15歳で手術をうけられたのですね。すごいです。
10歳前でさえ、大丈夫かしら・・・と心配でしたが、犬って本当に強いですよね。私なんかよりよっぽどえらいと思いました。
もものママより

ケン太ママさん
手術はしないにこしたことないですよね。
でも、犬って本当に強くて、関心してしまいます。
もものママより

| もも | 2010/01/21 17:47 | URL |

ももちゃん、去年はがんばったんだね~
たしかに、ホルモンが関係しているようにわたしも思います。
参考になります。
早く気付いてあげることで、その後のわんこへの負担も少なくなりますものね。

ココも一昨年、腋~胸の近くにこりこりができて取ってもらいました。
良性のものでした。
その手術、局所麻酔で受けたんです。
気管虚脱もあるから、できるだけ全身麻酔はさけましょうとのことで。
ほんとに、わんこは強いですね。

| cocomamachan | 2010/01/21 22:14 | URL |

頑張りましたね!

ももちゃん手術を受けていたのですね。
お疲れ様でした。
良く頑張りました。
今は健康そうでよかったです(^^)

家庭で確認することは大切ですよね。
うちもラニのお腹を触ろうとするのですが…
大暴れするので確認不能(ToT)

| ラニママ | 2010/01/21 23:56 | URL | ≫ EDIT

手術

私の友達のワンコとニャンコも同じ病気だったみたいです。
その子達は発見が遅かったのか、悪性だったのか、残念な結果になってしまったけど…ももちゃんは元気に回復して良かったですね。
ウチも女の子だし、しかも病弱だから気をつけないとですね。

| こぶし | 2010/01/22 17:27 | URL |

cocomamachanさん
ココちゃん、局所麻酔で手術を受けたんですか?
本当にいい子なんですね。
たとえ切る部分が痛くなくても、うちだったら大暴れです!
もものママより

ラニママさん
ラニちゃん、お腹を見せてくれないのですか。
確かに、お注射のときのあの顔から想像すると・・・わかる気もしますね(笑)

こぶしさん
ほんと、未来ちゃんは病弱だから、心配ですね。
もものママより

| もも | 2010/01/22 20:26 | URL |















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