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2009年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年02月

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乳腺腫瘍のこと その2

昨日に続いて
もものママが 乳腺腫瘍摘出の手術後のももの様子を書きま~す。


手術後2日目から1週間位
・特に痛がる様子はなく↓こんな感じでまったりと過ごしていた

・普段よりも少し元気がないかな?という程度で、日に日に元気を取り戻しました
・エリザベスカラーを極端に嫌がったので、検索して見つけた「岡山保護犬日記」を参考に
 手づくり包帯☆でぐるぐる巻きに。
・外でしかトイレをしないもも。普段は1日2回でOKだが、お漏らしをしてしまった。
 傷の痛みでガマンできなかったのかも、と思い、1日3回トイレ外出(すぐに帰宅)
・抗生剤服用(術後2週間くらいまで)

手術から1週間後
・様子を見せに、病院へ。特に問題なし

手術から10日後
・一部、可能な部分のみ抜糸(糸ではなくホッチキスのような金具)

手術から2週間後
・残りの抜糸
・2-3日は、サポーターの洋服を着ているように指示された。家ではその期間、手づくり包帯も着用
・組織検査の結果は良性でした。悪性だったら、左側の乳腺も数ヵ月後に摘出、と言われていたので一安心
・この頃から、散歩の時間を少しずつ増やし、いつの間にか普通になっていました



☆参考にした作り方では、トイレのためにお尻がでてますが、ももはお尻も隠すように作っています。
これでエリザベスカラーがなくても安心。夫の着古したTシャツで作りました。


気になっていた点は・・・
抱っこ   :ひじから手のひらにかけて使って、体全体を支えるようにすれば、痛がることはありませんでした。
トイレ・散歩:基本的には抜糸後数日まで禁止ですが、トイレのために1日に数回外出した。
食事    :意外に普通
人間の外出 :あまり外出しないようにしていましたが(過保護!)、おとなしくしていて、問題ないようです。


ももは結果的に良性でしたが、悪性でも早期に発見すれば多臓器への影響も少ないとのことで、普段の観察や健康チェックの大切さを、改めて感じました。
良性・悪性の割合は、犬の場合一般的に50%・50%といわれていますが、谷口先生の印象は良性60%だそうです。→コチラ


病気なんて理解できなくとも、ももはよく頑張ってくれました。
わんこって、私たちが思っているよりずっと、強い!


もものママ


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